入会案内(「日本ペンクラブガイド」のダウンロードが可能です。)

「日本ペンクラブガイド This is the P.E.N.」のダウンロードはこちらから→ペンガイドPDF2016.pdf

 日本ペンクラブは、言論・表現の自由と平和を守り、世界の文学者と交流する団体です。 
 会員は、表現活動及びその普及に携わっていること、国際P.E.N.憲章に賛同していただくことが求められます。 「日本ペンクラブの会員とは」をご覧の上、お申込みください。 
 入会手続きは、入会申込書に記入し提出していただきます。その際、会員2名(うち1名は理事)の推薦を得てください。 
 入会申込書は、日本ペンクラブ事務局を経由して、月例の理事会に提出されます。理事会では、推薦者となった理事が、入会申込者についてご紹介します。 
 理事会で入会が承認されると、事務局からご連絡しますので、入会金(30000円)と年会費(20000円)を納入してください。  
 くわしくは、日本ペンクラブ事務局 (info@japanpen.or.jp) までお問い合せください。

日本ペンクラブの会員とは

 日本ペンクラブは表現活動に専門的に、職業的に携わる人々が参加、運営する団体です。
 国際P.E.N.や日本ペンクラブの「P.E.N.」はもともと、ポエット、プレイライトの「P」、エディター、エッセイストの「E」、ノベリストの「N」でした。
 しかし、現代の表現活動がジャーナリズム、映像、音楽、漫画等から、さらにインターネットなどへ多様に広がり、そのすべてが言論・表現の自由の問題と関わっている現状を考慮し、入会資格も広がっています。

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浅田次郎第16代会長からのメッセージ 「人類の利益」

人類の利益

 国際P.E.N.の発足は第一次世界大戦後の1921年です。そして、私たち日本ペンクラブは1935年に、この国際P.E.N.の日本センターとして設立されました。以来、第二次世界大戦のさなかにも、交流こそ断たれたものの日本ペンクラブは文筆家の良心として存在しつづけ、80余年の歴史を刻んできました。 

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日本ペンクラブ歴代会長の言葉から

 歴代会長、島崎藤村、中村光夫、井上靖、井上ひさしのメッセージです。


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基本理念

 国際P.E.N.は、文学・文化に関わる表現とその普及にたずさわる人々が集まる唯一の国際組織です。創立は1921年にさかのぼります。
 日本ペンクラブはその日本センターとして、「国際P.E.N.憲章」に基づき、「文学の普遍的価値の共有」「平和への希求と憎しみの除去」「思想・信条の自由、言論・表現の自由の擁護」を基本理念として活動してきました。

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日本ペンクラブの事業

 様々な集い、「懇親会」、「例会」、「声明」から「自治体・大学・企業との連繋事業」まで幅広い活動を行っています。

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国際P.E.N.と日本ペンクラブ

 日本ペンクラブは、国際ペンとの連繋した活動、国際ペン大会・委員会への参加の他、アジア、欧米などの世界あちこちで、日本文学と文化の新しい潮流を紹介し、現地の作家・表現者と交流する〈日本文学・文化セミナー〉などの活動を始めています。

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日本ペンクラブの組織と運営

 日本ペンクラブは、会員からの会費を基本財源とし、会長以下30名の理事と事務局スタッフによって運営されている一般社団法人です。

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委員会の活動

 日本ペンクラブの活動は、会員がボランティアで委員として参加する「委員会」で活発に行われています。

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日本ペンクラブの歩み

 「国際P.E.N.の創設と日本ペンクラブの夜明け」「武器なき国の建設と冷戦期の国際ペン大会」「テロと戦争と天変地異の世界で、文学的な模索」そして「原発と憲法と動く現実、文学に何ができるか?」 

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