定員に達しましたので申込を締切りました。ありがとうございました。

ちらしはこちらから→ちらし戦争と文学430.pdf

戦雲たれこめるとき。
文学は人間をどのように
描いたか。
描くか。
作家たちの語りに
息づかいが聞こえるような
書店のホールで耳傾ける。
神保町すずらん通りでお会いしましょう。

日 時:2016年4月30日(土)午後2時~午後4時30分
開場:午後1時。
開場後、出演者のサイン本販売会を行いますので、お早めにお越しください。
会 場:東京堂書店 東京堂ホール
千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階 地下鉄神保町駅下車・A7出口から徒歩3分

<プログラム>
基調講演 
浅田次郎 
お話 冲方丁 志茂田景樹 松本侑子
開会挨拶  高橋千劔破 
コーディネーター梓澤和幸
参加費:1,000円 (当日受付払い)
定 員:100名 ※要申し込み・メールまたは往復葉書の申込到着順
下記お申し込み方法をご覧ください。

<お申し込み方法>
事前申込制です。往復はがき、または電子メールのいずれかでお申し込みください。
定員になり次第締め切りますのでご了承ください。
◎往復葉書の場合...「戦争と文学」参加希望、氏名、住所、電話番号、参加希望人数(お一人4名
まで)を明記の上、下記住所までお送りください(4月15日までに必着)。
※返信の宛名面に、申込希望者の①「郵便番号」②「住所」③「お名前」をご記入ください。
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3 日本ペンクラブ 髙田宛
◎電子メールの場合...タイトル(件名)に、「戦争と文学」参加希望 とお書きください。
本文に、氏名・住所・電話番号・参加希望人数(お一人4名まで)を明記の上、以下のメールアドレス宛にお送りください(4月15日までに必着)。 
secretariat01@japanpen.or.jp
確認後、事務局より申込受付メールを返信いたします。
※当日は、返信葉書または申込受付メールをプリントアウトしてご持参ください。
主催 一般社団法人日本ペンクラブ 協賛 株式会社東京堂
お問合わせ先:日本ペンクラブ事務局 髙田宛(tel:03-5614-5391)

あいさつ・司会 高橋千剣破(たかはしちはや)
作家。日本ペンクラブ常務理事。1943年生まれ。『江戸の旅人』『花鳥風月の日本史』など著書多数。

基調講演 浅田次郎(あさだじろう)
作家。日本ペンクラブ会長。1951年東京生まれ。『鉄道員』で直木賞受賞等、数々の文学賞受賞。歴史・時代小説はじめ多彩な作品を発表している。

お話 
冲方丁(うぶかたとう)
作家。1977年生まれ。
09年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞など5冠を達成。12年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。
志茂田景樹(しもだかげき)
作家。よい子に読み聞かせ隊隊長。1940年静岡生まれ。『黄色い牙』で第83回直木賞を受賞。99年「よい子に読み聞かせ隊」を結成、全国各地で読み聞かせ活動を行っている。
松本侑子(まつもとゆうこ)
作家。翻訳家。『巨食症の明けない夜明け』ですばる文学賞、『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』で新田次郎文学賞、日本初の全文訳『赤毛のアン』。

コーディネーター
梓澤和幸(あずさわかずゆき)
弁護士。日本ペンクラブ平和委員会委員長 。主な著書『前夜―日本国憲法と自民党改憲案を読み解く』(共著)、『リーガルマインド』等。

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