●日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー
「デジタル環境下における文学と図書館」(終了しました)
開会の挨拶 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長 山田健太氏
第1部 講演
「文学にとって図書館とはなにか」(吉岡 忍氏・作家、日本ペンクラブ理事)
「国立国会図書館資料のデジタル化はなにを変えるか−図書館・文学・書物」(中井 万知子氏・国立国会図書館関西館長)
第2部 討論「デジタル環境下における文学と図書館」
パネリスト:吉岡 忍氏、中井 万知子氏、
篠原 健氏(追手門学院大学・経営学研究科長、総合情報教育センター長)
中西秀彦氏(中西印刷専務取締役、日本ペンクラブ言論表現委員会委員、大谷大学非常勤講師)
司会:湯浅俊彦氏(夙川学院短期大学准教授、日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)
閉会の挨拶 追手門学院長 鈴木多加史氏
主催:社団法人日本ペンクラブ 学校法人追手門学院
日時:2010年1月24日(日)13:30開場、14:00開演 17:00終了
会場:追手門学院大阪城スクエア(定員400名)
〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-20(追手門学院 大手前中・高等学校本館6階)
TEL 06-6942-2788 FAX 06-6942-2744
アクセス:京阪電車「天満橋」駅下車 東出口14番より東へ徒歩7分。
大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1号出口より東へ徒歩7分。
http://www.otemon-osakajo.jp/outline/index.html
参加費:500円(当日受付で徴収します)
申し込み方法: FAX、またはホームページ。(詳細は裏面をご覧ください)
問い合わせ先: 学校法人追手門学院大手前センター TEL 06-6942-2788
http://www.otemon-osakajo.jp/outline/index.html
(開催趣旨)
グーグルによる書籍全文検索サービス「ブック検索」著作権訴訟和解案について当初は米国でのことだと誰もが考えていたのですが、この和解案が米国外で出版された書籍にも適用されることが明らかになったために、日本の著作権者や出版社にとってはまさに「黒船来航」のような事件となりました。
一方、国立国会図書館では所蔵資料をデジタル化するとともに、電子出版物を納本制度に組み入れる新しい枠組み作りを検討しています。
本セミナーではこのようなデジタル化とネットワーク化を特徴とする大きな時代の変化の中で、文学と図書館の関係について改めて整理し、文学作品の自由な流通と長期的保存をめざす今後の道すじについて文学者、図書館関係者、学校関係者はもとより、メディアに関心のある方や本が好きな多くの人々に呼びかけ、共に討論したいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。


