●日本ペンクラブ・日本出版学会 緊急合同シンポジウム
「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって」(終了しました)
〜何が変わったのか、今後の動向〜
12月18日(金) 午後6時半~午後8時半(開場:午後6時)
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール
参加費:会員(ペン・出版学会)/学生 無料
非会員/その他 500円
*事前申込みは不要です。
〒101- 8457 東京都千代田区神田錦町2-2
http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3~5分
【開催主旨】
米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案に対しては、日本ペンクラブ有志による異議申し立てをはじめ多数の異議申し立てが米国連邦地裁に寄せられ、さらに10月末には国際ペン・リンツ大会において和解案を非難する決議が採択されました。また米国司法省による問題点の指摘やドイツ、フランス政府による反対意見表明に加え、日本政府も重大な関心を表明し、国際的な波紋を呼んだ結果、11月13日原告和解団より新たな和解案が提示されました。新しい和解案は米国・カナダ・英国・オーストラリアに対象を限定するという結果となりましたが、まだ問題点も残されています。
日本ペンクラブと日本出版学会は共同で、6月30日に「グーグルブック検索和解協定を検証する」合同シンポジウムを開催し、この成果を踏まえ、第2回として「日本版デジタル・アーカイブを構想する」を開催しました。
今回は第3回として、新和解案について、識者による分析ならびに今後の動きについて議論をします。
今回の和解案で新和解案にむけた内外の動きがどのように新和解案に反映されたのか、旧和解案と比べ変わったことと変わらないことを分析し、あわせて今後の日本側の動向、さらに日本版デジタル・アーカイブ構想に与える影響等を考えていきます。
当初想定していたよりも、国際的にも大きな議論となり、和解案は、今後の出版のあり方にも大きな影響を及ぼすことになりました。和解案に対して、日本としてどのような取組みをすべきかも議論していきます。
講師:
城所 岩生(国際大学 米国弁護士)
齊藤 康弘(米国弁護士 ペンクラブ異議申立担当弁護士)
三田 誠広(作家 日本文藝家協会副理事長)
山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)
司会:
植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)
問合せ先:
日本出版学会事務局
info@shuppan.jp
Tel.(03)5684-8891
Fax.(03)5684-8892
日本ペンクラブ事務局
Tel.(03)5614-5391
Fax.(03)5695-7686
http://www.japanpen.or.jp
12月18日(金) 午後6時半~午後8時半(開場:午後6時)
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール
参加費:会員(ペン・出版学会)/学生 無料
非会員/その他 500円
*事前申込みは不要です。
〒101- 8457 東京都千代田区神田錦町2-2
http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3~5分
【開催主旨】
米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案に対しては、日本ペンクラブ有志による異議申し立てをはじめ多数の異議申し立てが米国連邦地裁に寄せられ、さらに10月末には国際ペン・リンツ大会において和解案を非難する決議が採択されました。また米国司法省による問題点の指摘やドイツ、フランス政府による反対意見表明に加え、日本政府も重大な関心を表明し、国際的な波紋を呼んだ結果、11月13日原告和解団より新たな和解案が提示されました。新しい和解案は米国・カナダ・英国・オーストラリアに対象を限定するという結果となりましたが、まだ問題点も残されています。
日本ペンクラブと日本出版学会は共同で、6月30日に「グーグルブック検索和解協定を検証する」合同シンポジウムを開催し、この成果を踏まえ、第2回として「日本版デジタル・アーカイブを構想する」を開催しました。
今回は第3回として、新和解案について、識者による分析ならびに今後の動きについて議論をします。
今回の和解案で新和解案にむけた内外の動きがどのように新和解案に反映されたのか、旧和解案と比べ変わったことと変わらないことを分析し、あわせて今後の日本側の動向、さらに日本版デジタル・アーカイブ構想に与える影響等を考えていきます。
当初想定していたよりも、国際的にも大きな議論となり、和解案は、今後の出版のあり方にも大きな影響を及ぼすことになりました。和解案に対して、日本としてどのような取組みをすべきかも議論していきます。
講師:
城所 岩生(国際大学 米国弁護士)
齊藤 康弘(米国弁護士 ペンクラブ異議申立担当弁護士)
三田 誠広(作家 日本文藝家協会副理事長)
山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)
司会:
植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)
問合せ先:
日本出版学会事務局
info@shuppan.jp
Tel.(03)5684-8891
Fax.(03)5684-8892
日本ペンクラブ事務局
Tel.(03)5614-5391
Fax.(03)5695-7686
http://www.japanpen.or.jp


