満席のため事前申込締切ました。

 青く澄み渡った空と透明な海、亜熱帯の風。太平洋戦争末期の悲惨な地上戦とそこから続くアメリカ統治の歴史と基地の現実。

 沖縄の光と影は濃密な人と人との交わりを生み、独特の文学が生まれました。
作家・大城貞俊さん(「沖縄文学への招待」琉大ブックレット)を沖縄からお迎えし、
 「帰郷」(大佛次郎賞)ほか、反戦文学作品とベストセラーで知られる浅田次郎さん、沖縄文学選(講談社)をまとめた川村湊さんが「沖縄と文学」を語り合います。
 ペンクラブ 戦争と文学 第4弾
 夏。すずらん通りでお会いしましょう。

主 催/一般社団法人日本ペンクラブ
日 時/ 2017 年7 月22 日(土)午後2 時~午後4 時30 分(開場 午後1 時)
開場後、出演者のサイン本販売会を行いますので、お早めにお越しください
会 場/東京堂書店 東京堂ホール(千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階)
地下鉄神保町駅下車・A7 出口から徒歩3分
参加費/1,000 円 (当日受付払い)
定 員/80 名  事前申込は締切ました。
<プログラム>
基調講演 「いま沖縄と文学を考える」浅田次郎(日本ペンクラブ会長)
お話 詩人・作家 大城貞俊(前琉球大学教授)
お話 文芸評論家 川村湊 (前法政大学教授)
質疑と討論
コーデイネーター 梓澤和幸(ペンクラブ平和委員会委員長)


お問合わせ先:日本ペンクラブ事務局 井出宛 (tel:03-5614-5391)

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