フォーラム「子どもたちの未来、子どもの本の未来」(3月11日・松本市で開催)

ちらしはこちらから→松本フォーラムちらし.pdf
 日本ペンクラブでは、あの3 月11 日を忘れないように2012 年から毎年、同じテーマでフォーラムを開催してまいりました。
 子どもたちを取り巻く環境は大きく変わろうとしているこの時代に、戦争、原発、命といった問題について、大人たちはどう考え、何を伝えるべきなのか、子どもたちの未来、子どもの本の未来について討議します。
 そしてまた、様々な情報が飛び交う中で、子どもにどんな本を与えるべきかと悩んでいるお母さんの声や、何を読んだらいいかわからないという若い人たちの声にも応えながら、参加者とも意見を交換したいと考えています。多くの皆様にご参加いただけますことを願っております。
 
日時:2017 年3 月11 日(土)
  (13:30 開場)14:00 ~ 16:00(予定)
 
会場:信濃むつみ高等学校1F ホール
   (〒390-0832 長野県松本市南松本1-13-26 ℡ 0263-27-3700)
 
参加費:大人1000円、学生(大学生・高校生)500円、中学生以下無料
 
定員:200人(応募多数の場合はサブ会場でモニター視聴)
    ※参加には事前のお申し込みが必要です(ちらしをご参照ください)
 
【プログラム】
第1部 対談 ポスト3・11、未来をどう描く?
――暮らすこと、生きること----
浅田次郎(作家)×滝沢眞規子(雑誌「VERY」専属モデル・2016 年ベストマザー賞)
 
第2部 鼎談 本はどんな力になれるのか? 
――いま、この国の希望を探る――
あさのあつこ(作家)× 竹内忍(信濃むつみ高等学校教頭)× 山田健太(専修大学教授)
 
主催:一般社団法人 日本ペンクラブ
共催:信州自遊塾、学校法人外語学園 信濃むつみ高等学校
後援:信濃毎日新聞社、市民タイムス、
     出版文化産業振興財団、日本国際児童図書評議会、
     松本市教育委員会、松本平タウン情報
 
このフォーラムは、国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けて開催されます。

シンポジウム「日本文学、世界文学のいま」 2月28日開催(申込受付中)

帝京大学50周年記念・帝京大学メディアライブラリーセンター10周年記念 
一般社団法人日本ペンクラブ・帝京大学メディアライブラリーセンター共催 
「日本文学、世界文学のいま」 
―日本ペンクラブ獄中作家・人権委員会シンポジウム―  


 世界の作家たちは、どのように「世界のいま」を表現しているのでしょうか。世界の作家を取り巻く状況は、いまどうなっているのでしょうか。 日本ペンクラブの歴史ある活動である「獄中作家支援」・「人権」という観点も交えながら、作家・研究者が語り合います。

日時: 2月28日(火)午後2時~午後4時30分 (開場:午後1時30分) 
場所: 帝京大学メディアライブラリーセンター(MELIC) BF メディアラウンジ
入場料:無料(事前申込制・定員になり次第締切ります。当日受付も可能です。) 
 ―プログラム― 
挨拶・日本ペンクラブ獄中作家委員会の紹介  
西木正明(日本ペンクラブ副会長・獄中作家・人権委員長 作家) 

第一部 講演 「日本文学は、いま」        
浅田次郎(日本ペンクラブ会長 作家)

 第二部 リレートーク「世界文学は、いま」 
「ラテンアメリカ文学は、いま」  田村さと子(日本ペンクラブ獄中作家委員 帝京大学外国語学部教授。帝京大学メディアライブラリーセンター館長)
 「アジア文学は、いま―中国・台湾文学を中心に」  藤井省三(日本ペンクラブ獄中作家委員 東京大学教授) 
「英語圏文学は、いま―カナダ文学を中心に」  佐藤アヤ子(日本ペンクラブ理事・国際委員長 明治学院大学教授)   

【お申込み方法】 参加ご希望の方は、帝京大学メディアライブラリーセンター内
添付②_chart.png
ホームページ 


または、右記QRコードを読み取り、WEB専用フォームよりお申込みください。 

WEB申込締切日:平成29年2月27日(月)17:00まで 


【アクセス】帝京大学・八王子キャンパス 〒192-0395 東京都八王子市大塚359        
*お車での来校はできません。電車・バス等公共交通機関をご利用ください。 
*メディアライブラリーセンターは構内バス停前の茶色の建物です。  

【お問合せ】帝京大学メディアライブラリーセンター 042-678-3407 (https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/tos.html

地図.gif



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フォーラム・子どもたちの未来のために ―第4回学習会 「戦時下の言論統制と子どもの本」(2月3日開催)

ちらしはこちらから→予告ちらし20160203 (002).pdf

 特定秘密保護法の施行に始まり、 武器輸出解禁、 解釈改憲による集団的自衛権の容認とそれにともなう安保関連法の強行採決などから、 戦争をしない国から戦争ができる国へと舵を切り、 戦前回帰が危惧されているこの頃です。 2020 年の東京オリンピックに向けてテロ対策を口実にしたテロ防止法や、 災害時の対応を名目に緊急事態法の制定を目指すなど、 国家的利益の優先にともない言論表現の自由も危うくなりかねません。
 国を挙げて戦争に向かってまい進した昭和 10 年代を振り返り、 戦時下の言論統制とそれにともない子どもの本がどのように変わっていったかを、 具体的な作品や雑誌の記事などを映像で紹介しながら解説します。

日時: 2017年2月3日(金) 開場:17時半 開演:18時(20時終了予定)
場所:童心社 紙芝居ホール / 文京区千石 4-6-6  Tel: 03-5976-4181
参加費: 1,000 円
講師:野上 暁

主催
「フォーラム ・ 子どもたちの未来のために」 実行委員会
絵本学会、 絵本作家 ・ 画家の会、 童話著作者の会
日本国際児童図書評議会、 日本児童図書出版協会
日本児童文学者協会、 日本ペンクラブ 「子どもの本」 委員会
http://www.f-kodomotachinomirai.com/

申込みは上記各団体、 もしくは以下問い合わせ先へ
日本児童図書出版協会/ Mail:kodomo@kodomo.gr.jp
Tel:03-3267-3791 Fax:03-3267-5389


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日本ペンクラブ 第33回『平和の日』の集い ―戦争と文学― 3月4日(土)パルテノン多摩で開催!―申込受付中

 戦争という言菜が現実の響きを持ってしまったいま、文学と文学者は何をすべきか。
 一線の作家たちが多摩で語り合う集いにぜひご参加下さい。

ちらしはこちらから→チラシ.pdf

日時 2017年3月4日(土)

開場 18:20 開演 18:50(終演21:00予定)
会場 パルテノン多摩 小ホール
(http://www.parthenon.or.jp/access/index.html)

京王線・小田急線・多磨モノレール多摩センター駅下車徒歩5分
京王線中央改札口 小田急線改札西口より左へパルテノン大通り(遊歩道)つきあたり

◆参加費: 1,000円(事前申込制) ◆ 定員:300名 ※先着順・定員になり次第締め切ります。 

くプログラム> 

◆ オープニング 合唱:多麻ファミリーシンガーズピアノ演奏:森ミドリ 

挨拶:阿部裕行多摩市長 

司会:森ミドリ 

◆ 基調講演 浅田次郎 

◆ パネルディスカッション 浅田次郎、志茂田景樹、ドリアン助川、高橋千劔破 

くお申し込み方法> 往復はがき• E-mailで下記内容を記載してお申込みください。 

 ①「第33回『平和の日』の集い」参加希望②住所③氏名④同行者人数(本人含む4名まで)⑤ 電話番号 

【お申込み先】

往復はがき:〒103-0026東京都中央区日本橋兜町20-3日本ペンクラブ内

 E- maiI : secretariat01@japanpen.or.jp

 ※当日は、入場整理券または返信メールをお持ちください。 ※先着順300名様で締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

【お問合せ】日本ペンクラブ事務局担当:高田 電話: 03-5614-5391

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