(お申込みは締切りました)

ちらしはこちらから→フォーラムWebちらし(広島).pdf

 昨年、日本は戦後70年という大きな節目を迎えました。子どもたちを取り巻くさまざまな環境も大きく変わろうとしています。このような時代に、戦争、原発、命といった問題について、作家はどう考え、何を伝えようとしてきたのかを、広島の地で語り、子どもたちの未来、子どもの本の未来について討議します。そしてまた、様々な情報が飛び交う中で、子どもにどんな本を与えるべきかと悩んでいるお母さんの声や、何を読んだらいいかわからないという子どもたち(若い人たち)の声にも応えながら、参加者とも意見を交換したいと考えています。多くの皆様にご参加いただけますことを願っております。

主催: 一般社団法人日本ペンクラブ
後援: NHK広島放送局、出版文化産業振興財団、中国新聞社、中国放送、
     テレビ新広島、日本国際児童図書評議会、広島市教育委員会、
     広島テレビ、広島ホームテレビ

日時: 2016年3月13日(日)午後2時 ~ 午後4時
会場: 広島国際会議場 会議室ダリア
     (広島市中区中島町1番5号 平和記念公園内 ℡082-242-7777)
対象: 一般(中学生以上)
参加費:500円
定員: 200名 ※要申し込み
〈プログラム〉
   第一部 基調講演「広島で考える戦争と文学、そして子どもたちへ伝えたいこと」
    講師=浅田次郎
   第二部 パネルディスカッション「作家たちが語る、過去のこと、これからのこと」
    パネリスト=浅田次郎、朽木祥、那須正幹、森絵都
    司会=野上暁

事前申込制ですが申込は締切りました。

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