メールマガジン「P.E.N.」バックナンバー

日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第5号2003年12月15日

「自衛隊のイラク派遣に反対する声明」/
シンポジウム「作家・読者・図書館−公貸権を考える−」
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■「自衛隊のイラク派遣に反対する声明」

 言論表現の自由と平和を求める社団法人・日本ペンクラブは、創立68周年の記念日にあたる2003年11月26日、「自衛隊のイラク派遣に反対する声明」を発表。翌日、新聞等で報道されました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第6号2004年1月23日

中国亡命作家「鄭義(チョン・イー)さんと環境問題を語る」
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■中国亡命作家・鄭義さんと大江健三郎さんの対談会「自由のために書く」

 去る2003年10月7日、第23回『WiP(ライターズ・イン・プリズン)の日』に日
本ペンクラブは、天安門事件以後、中国からアメリカへ亡命した現代中国文学の作家
・鄭義(チョン・イー)さんを日本に招聘し、ノーベル文学賞作家・大江健三郎さん
との対談会「自由のために書く」を実施しました。

 日本プレスセンターホールで開催された催しには、320名の観客が参加し、熱気と
共感につつまれたなかで、言論表現の自由をめぐる充実した対談がおこなわれました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第7号2004年2月20日

■阿刀田高講演「クリエーターの仕事」〜その1

      2003年10月4日 ペンクラブ京都例会(ゆうりぞうと洛翠)にて

●始まりは雑文書き
 私は子どもの時から大変に読書が好きで、小説もよく読んでおりました。し
かし、小説家になろうと思ったことは、ほとんどありませんでした。なんとな
く大学の文学部に入りまして、在学中に肺結核に罹り、二年ほど療養生活を送
りました。そのせいもあって就職には大変苦労しましたが、国立国会図書館が
採用してくれたので「ああよかった、よかった」と思いました。(笑い)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第8号2004年3月4日

■阿刀田高講演「クリエーターの仕事」〜その2(前号より続く)

      2003年10月4日 ペンクラブ京都例会(ゆうりぞうと洛翠)にて

●小説のアイデア捜し
 私小説のようなものは、自分の生活をジッと観照するというか、眺めることから
始まるんだろうと思います。ところが私の小説は、何か小説にふさわしいアイデア
、つまり「アッ、これなら小説をひとつ組み立てることができるかな」というアイ
デアから始まるんです。そのアイデアが、どういうものなら小説になりそうか、そ
ういうことを思いつくのは、実は簡単には言えない。どうとも言えない不思議な何
か脳味噌の作用によるものかなあ、というふうにしか言いようがありません。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第9号2004年3月19日

緊急出版『それでも私は戦争に反対します。』

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■単行本『それでも私は戦争に反対します。』(平凡社・本体1,600円+税)が、こ
の3月、発行されました。
 45人の文筆家たちが、反戦への思いを、小説・手紙・批評・エッセイで表現して
います。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第10号2004年4月15日


『それでも私は戦争に反対します。』より「はじめに」

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『それでも私は戦争に反対します。』(日本ペンクラブ編・平凡社・1680円[税込]
)は、3月上旬の発行後、朝日新聞などで紹介され、おかげさまで3月中旬に第2刷発
行、さらに4月には第3刷と第4刷が決定しました!

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第11号2004年5月10日


新井満講演『千の風になって』

        2004年2月16日 ペンクラブ2月例会(東京會舘)にて

 私の故郷は新潟です。いまでも幼なじみがたくさんいて、その中のひとりに川上耕
君という親友がいます。奥さんは桂子さん。2人の間に3人の子供があり、家族同士の
付き合いがありましたが、その桂子さんが乳癌になり、手術は成功したものの脳に転
移し、7年前についに亡くなりました。まだ48歳の若さでした。あとに残された耕君
や子供たちは絶望のドン底に突き落とされ、私は慰めのことばも見つからずにいまし
た。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第12号2004年6月4日


第20回「平和の日」びわこの集い(滋賀県大津市)より 対談1〜立松和平VS夢枕獏

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 日本ペンクラブは、1985年より、毎年3月3日に、全国各地で「平和の日」の集
いを開催しています。
 第20回めとなる今年は、滋賀県大津市、打出浜のびわ湖ホールで、滋賀県・大津
市・日本ペンクラブの主催によって行われました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第13号2004年6月14日


第20回平和の日の集い(滋賀県)より 対談2〜俵万智VS中西進

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第20回平和の日の集いで行われた4つの対談より、2つめの対談をご紹介します。

対談2〜中西進(学者)VS俵万智(歌人)
テーマ「平和の日に想う万葉」
           (2004年3月3日 滋賀県大津市「びわ湖ホール」にて)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第14号2004年7月14日


第20回「平和の日」の集い(滋賀県)より 対談3〜吉岡忍VS落合恵子

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第20回「平和の日」の集いで行われた4つの対談より、3つめの対談をご紹介します。

対談3〜吉岡忍(ノンフィクション作家)VS落合恵子(作家)
テーマ「平和の日に想う子ども」
           (2004年3月3日 滋賀県大津市「びわ湖ホール」にて)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第15号2004年8月5日


第20回「平和の日」の集い(滋賀県)より 対談4〜井上ひさしVS阿木耀子

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第20回「平和の日」の集いで行われた4つの対談より、4つめの対談をご紹介します。

対談4〜井上ひさし(作家、劇作家)VS阿木燿子(作詞家、作家)
テーマ「平和の日に想う水」
           (2004年3月3日 滋賀県大津市「びわ湖ホール」にて)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第16号2004年8月31日

井上ひさし講演「近代文学における環境文学とは」

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■基調講演「近代文学における環境文学とは」
井上ひさし(日本ペンクラブ会長)

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  今春、日本ペンクラブ環境委員会によるシンポジウム第5回「環境の
 集い」が東京都内アルカディア市ヶ谷で開催されました。

  その催しより、今号では、第1部・井上ひさしの基調講演「近代文学
 における環境文学とは」を、次号以降は、第2部の新井満さん、金丸弘
 美さん、高橋千劔破さんのスピーチを、ご紹介します。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第17号2004年9月16日

新井満スピーチ「"環境映像"があってもよいのではと...」
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  前号に引き続き、春に開催されましたシンポジウム「第5回 環境の集い」
 より、第2部ディスカッション「環境文学とは何だ!?」から、新井満のスピ
 ーチを要約して、ご紹介します。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」 第18号2004年9月30日

金丸弘美スピーチ「スローフードって何だろう」
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  前号に引き続き、春に開催されましたシンポジウム「第5回 環境の集い」
 (日本ペンクラブ主催・アルカディア市ヶ谷)より、第2部ディスカッション
 「環境文学とは何だ!?」から、金丸弘美のスピーチを要約して、ご紹介します。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第19号2004年10月26日

高橋千劔破スピーチ「歴史の中から環境保護についてアプローチ」
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   前号に引き続き、春に開催されましたシンポジウム「第5回 環境の集い」
 (日本ペンクラブ主催・アルカディア市ヶ谷)より、第2部ディスカッション
 「環境文学とは何だ!?」から、文芸評論家の高橋千劔破(ちはや)さんのスピ
 ーチを要約して、ご紹介します。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第22号2004年12月27日

井上ひさし講演「ペンクラブの一員として〜憲法を語る」
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 ペンクラブでは毎年10月に、会員たちが京都に集う例会を開いています。

 今年は10月9日の午後、日本庭園の美しい「ゆうりぞうと洛翠」にて開催
され、井上ひさし会長が憲法について講演を行われましたので、その要約を
ここにお届けいたします。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第23号2005年1月28日

「いま、戦争と平和を考える」第3弾より〜井上ひさし、浅田次郎
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  日本ペンクラブでは、「いま、戦争と平和を考える」という催しを
 2001年12月、2003年1月、2004年2月に開催してきました。

 今年2005年は、2月12日(土)に、日本プレスセンター(日比谷)で行います。
 (くわしくは、本号の「催しのご案内」をご覧下さい)

 昨年2004年2月6日に実施した「いま、戦争と平和を考える」より、
 三人の作家の講演録を、今号と次号の2回にわけてお届けします。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第24号2005年2月9日

「いま、戦争と平和を考える」〜加賀乙彦「戦争と文学」
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  前号に引き続き、昨年2月に開催したシンポジウム「いま、戦争と平和を
 考える」より加賀乙彦さん(作家・医師)の講演録「戦争と文学〜なぜ私は
 反戦文学を書くのか」をお送りします。

  今年2005年「いま、戦争と平和を考える」は、2月12日(土)に日本プレ
 スセンター(日比谷)で行います。
 (くわしくは、本号の「催しのご案内」をご覧ください)
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第25号2005年3月28日

日本ペンクラブ発「ペンの学校」4月より開講
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■公開講座のご案内
日本ペンクラブ発「ペンの学校」

 4月から、朝日カルチャーセンターとの提携で、文学セミナー「ペンの学校」が
始まります。

 テーマは、「作家の眼、創作の芽」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第27号2005年6月02日

「いま、戦争と平和を考える」緊急集会第4弾
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 集会「いま、戦争と平和を考える」から、井上ひさし会長と阿刀田高専務理事の
お話の要旨をご紹介します。

 日本ペンクラブは、シンポジウム「いま、戦争と平和を考える」を、2月12日
(土)、東京・内幸町の日本プレスセンターにて開催しました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第28号2005年6月30日

第21回平和の日の集い(松山市)より 対談1〜嵐山光三郎VS立松和平 その1
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 日本ペンクラブは、1985年より、毎年3月3日に、全国各地で「平和の日」の集
いを開催してきました。

  第21回めとなる今年は、愛媛県松山市の総合コミュニティセンター・キャメリ
アホールで、松山市・日本ペンクラブの主催によって行われました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第29号2005年7月22日

第21回平和の日の集い(松山市)より 対談1〜嵐山光三郎VS立松和平 その2
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 前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」
の集いより、対談の要旨をお送りいたします。

 嵐山光三郎さんと立松和平さんのトーク、その2です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第30号2005年7月29日

第21回平和の日の集い(松山市)より 対談2〜阿刀田高VS浅田次郎 その1
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  前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集い
より、対談の要旨をお送りいたします。

  人気作家の阿刀田高さんと浅田次郎さんが「ものがたり」について語った
トーク、その1です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第31号2005年8月18日

第21回平和の日の集い(松山市)より 対談2〜阿刀田高VS浅田次郎 その2
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  前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集い
より、対談の要旨をお送りいたします。

  人気作家の阿刀田高さんと浅田次郎さんが「ものがたり」について語った
トーク、その2です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第32号2005年9月1日

第21回平和の日の集い(松山市)より 対談2〜阿刀田高VS浅田次郎 その3
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 前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集いより、
対談の要旨をお送りいたします。

 人気作家の阿刀田高さんと浅田次郎さんが「ものがたり」について語ったトーク、
その3です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第33号2005年9月28日

第21回平和の日の集い(松山市)対談III〜新井満VS三宮麻由子 その1
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 前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集いより、
対談の要旨をお送りいたします。

 作家の新井満さんとエッセイストの三宮麻由子さんが「ことば」について語った
トーク、その1です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第34号2005年10月13日

第21回平和の日の集い(松山市)対談III〜新井満VS三宮麻由子 その2
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 前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集いより、
対談の要旨をお送りいたします。

 作家の新井満さんとエッセイストの三宮麻由子さんが「ことば」について語った
トーク、その2です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第35号2005年10月26日

第21回平和の日の集い(松山市)対談IV〜落合恵子VS井上ひさし その1
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 前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集いより、
対談の要旨をお送りいたします。

 作家の落合恵子さんと井上ひさしさんが「私たちの暮し」について語ったトーク、
その1です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第36号2005年11月30日

第21回平和の日の集い(松山市)対談IV〜落合恵子VS井上ひさし その2
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 前号に引き続き、今年3月、愛媛県松山市にて開催した「平和の日」の集いより、
対談の要旨をお送りいたします。

 作家の落合恵子さんと井上ひさしさんが「私たちの暮し」について語ったトーク、
その2です。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第39号2006年3月2日

米原万里講演「笑いのつくり方」
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 去る2005年10月、日本ペンクラブの会員が京都に集まり、「京都例会」を
開きました。
 米原万里さん(作家)の特別講演「笑いのつくり方」が行われましたので、
その抜粋をここに掲載してご紹介します。
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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第40号2006年3月20日

「対談〜父よあなたは変だった」遠藤龍之介 VS. 斎藤由香
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  「文学サロン 愛する人へ」が、去る2005年10月29日、栃木県大田原市と
 日本ペンクラブの共催により、那須野が原ハーモニーホールで開催されま
 した。

  第1部は、ペンクラブ副会長の中西進さん(京都市立芸術大学学長・奈良
 県立万葉文化館館長)が、「子どもと母に語り聞かせる『万葉』」と題して、
 講演を行いました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第41号2006年4月13日

「子どもと母に語り聞かせる『万葉』」中西進
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「文学サロン 愛する人へ」が、去る2005年10月29日、栃木県大田原市と日
本ペンクラブの共催により、那須野が原ハーモニーホールで開催されました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第42号2006年6月23日

第22回「平和の日」の集い(盛岡市) 対談I〜高橋克彦VS西木正明 前編
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 日本ペンクラブは、1985年より、毎年3月3日に、全国各地で「平和の日」の
集いを開催しています。

 第22回目となる今年は、岩手県盛岡市の岩手県民会館大ホールにて、岩手県・
盛岡市・日本ペンクラブの主催によって行われました。

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第43号2006年8月11日

第22回平和の日の集い(盛岡市)対談I〜高橋克彦VS西木正明 後編
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目次
1)対談I「平和の日に想う・風土」〜高橋克彦VS西木正明 後編
2)声明「言論の封殺を狙った溝口敦氏への度重なる暴力事件に抗議する」
3)新刊案内〜せつない小説アンソロジー『人恋しい雨の夜に』浅田次郎選
4)電子文藝館の新作〜浅田次郎「月島慕情」、梶山季之「合わぬ貝」など12作

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第44号2006年8月30日

第22回平和の日の集い(盛岡市)対談II〜立松和平VS浅田次郎
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目次
1)対談II「平和の日に想う・こころ」〜立松和平VS浅田次郎
2)新刊案内〜『翳りゆく時間』『捕物小説名作選<一>』
3)電子文藝館の新作〜村山精二「風の鳥瞰」、中村泰三「北緯三十八度線」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第45号2006年10月30日

第22回平和の日の集い(盛岡市)対談III〜森ミドリVS新井満
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目次
1)第22回「平和の日」の集い
  対談III「平和の日に想う・ことば」〜森ミドリVS新井満
2)文化庁・ペンクラブ共催「国際文化フォーラム」〜文学と災害 11月28日(火)
3)電子文藝館の新作〜大佛次郎「楊貴妃」、岩谷征捷「治癒のための小説」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第46号2006年11月24日

平和の日の集い(盛岡市)対談IV〜井上ひさしVS宮沢りえ
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目次
1)第22回「平和の日」の集い・対談IV「私たちの暮し」〜井上ひさしVS宮沢りえ
2)文化庁・ペンクラブ共催「国際文化フォーラム」文学と災害 11月28日(火)の
ご案内

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第51号2007年6月12日

日中文学交流公開シンポジウム「文学と映画」井上ひさし・彭見明ほか
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目次
1)日中文学交流公開シンポジウム「文学と映画」
2)電子文藝館の新作紹介

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第52号 2007年8月2日

第23回「平和の日」の集い(秋田市)より 対談1〜西木正明VS立松和平
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目次
1)第23回「平和の日」の集い(秋田市)より 対談1〜西木正明VS立松和平
2)電子文藝館の新作紹介

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第53号 2007年9月3日

第23回平和の日の集い(秋田市)より 対談2〜俵万智VS浅田次郎
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目次
1)第23回平和の日の集い(秋田市)より 対談2〜俵万智VS浅田次郎
2)電子文藝館の新作紹介

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第54号2007年10月1日

第23回平和の日の集い(秋田市)より 対談2〜俵万智VS浅田次郎
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目次
1)新企画「ペンの素顔」・阿刀田高 新会長に聞く
2)『世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」』の全容ほぼ固まる
3)10月6日 シンポジウム「女流文学者会の記録」
4)「電子文藝館」9月の新掲載作品
5)編集後記「ぺんぺん草」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第55号2007年11月20日

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目次
1)「ペンの素顔」第2回・下重暁子副会長に聞く
2)10月6日 シンポジウム『女流文学者会の記録』
3)10月9日 ミャンマー政府に関する声明を発表
4)「電子文藝館」10月の新掲載作品
5)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第56号2007年11月22日

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目次
1)世界P.E.N.フォーラムに登場する外国人作家たち
2)世界P.E.N.フォーラム出演者に直撃インタビュー─出久根達郎さん─
3)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第57号 2007年12月6日

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目次
1)「ペンの素顔」第3回・国際委員会 井出勉委員長に聞く
2)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」出演者に直撃インタビュー
  ──火山列島に生きる・高田宏さん──
3)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」参加申込について
4)イベントのお知らせ 言論表現委員会
5)日本ペンクラブ「電子文藝館」のご案内
6)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第58号2007年12月25日

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目次
1)11月26日「ペンの日」懇親会──新井満さんの美声と、浅田次郎さんの乾杯
2)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」開催──「ペンの日」に記者発表
3)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」──スペース・ゼロで舞台美術の打合せ
4)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」参加申込について
5)日本ペンクラブ「電子文藝館」のご案内
6)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第59号 2008年1月22日

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目次
1)「ペンの素顔」第4回・浅田次郎専務理事に聞く
2)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」の参加申込
3)日本ペンクラブ「電子文藝館」のご案内
4)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第60号 2008年2月21日

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目次
1)世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」直前情報
2)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第61号 2008年3月13日

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目次
1)世界P.E.N.フォーラム『災害と文化』報告(1)──海外の出演者は語る
2)イベントのお知らせ 第26回WiP(ライターズ・イン・プリズン)の日
3)新刊のご案内 『犬にどこまで日本語が理解できるか』ほか
4)「電子文藝館」のご案内
5)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第62号 2008年4月16日

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目次
1)日本ペンクラブの声明
2)第26回WiP(ライターズ・イン・プリズン)の日
3)「電子文藝館」のご案内
4)編集後記「ぺんぺん草」(高橋千劔破)

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第63号 2008年5月13日

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目次
1)「ペンの素顔」第4回・吉澤一成事務局長に聞く
2)世界P.E.N.フォーラム『災害と文化』報告(2)
3)「電子文藝館」のご案内
4)編集後記「ぺんぺん草」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第64号 2008年6月26日

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目次
1)シンポジウムのお知らせ「女性と戦争IV」沖縄集団自決訴訟とNHK番組改変訴訟
2)「新型インフルエンザ対策を求める声明」を発表
3)世界P.E.N.フォーラム『災害と文化』報告(3)
4)「電子文藝館」のご案内
5)編集後記「ぺんぺん草」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第65号 2008年8月25日

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目次
1)「ペンの素顔」第5回・名誉会員で理事の早乙女貢さん
2)会員にきく──松本幸四郎・藤間紀子ご夫妻「文学との関わり」
3)「電子文藝館」のご案内
4)編集後記「ぺんぺん草」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第66号2008年12月17日

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目次
1)「ペンの素顔」第6回・3月3日を「平和の日」にした小中陽太郎さん
2)シンポジウム「紙の本のゆくえ~文学と図書館の新しい挑戦」1月24日
3)日本ペンクラブ編の新刊『年齢は財産』発売中
4)「電子文藝館」のご案内
5)編集後記「ぺんぺん草」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第67号 2009年3月5日

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目次
1)「ペンの素顔」第7回・電子文藝館はプロの目利き集団──大原雄さん
2)日本ペンクラブは12月から2月に3つの声明を発表しました
3)「紙の本のゆくえ〜文学と図書館の新しい挑戦」セミナー報告
4)「電子文藝館」のご案内
5)編集後記「ぺんぺん草」

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」第68号 2009年7月23日

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目次
1)第2回合同シンポジウム「日本版デジタルアーカイブを構想する」
2)第1回合同シンポジウム「グーグルブック検索和解協定を検証する」報告
3)日本ペンクラブの発表した声明
4)「電子文藝館」のご案内

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日本ペンクラブ・メールマガジン「P.E.N.」   第69号 2009年10月6日

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目次
1)2期目に入った日本ペンクラブ阿刀田高会長に聞く
2)グーグルブック検索訴訟の和解案に対する異議申し立て
3)シンポジウム「日本版デジタル・アーカイブを構想する」報告
4)アウン・サン・スー・チーさんの有罪判決に抗議する声明
5)「電子文藝館」のご案内

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メールマガジン「P.E.N.」第70号 国際ペン東京大会の事前登録始まる/詩の朗読会 2010年8月20日

目次
1)「国際ペン東京大会2010」──各プログラムの事前登録、始まる
2)詩の朗読会/村山精二さん、天童大人(たいじん)さんに聞く

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