活動記録・レポート

「脱原発を考えるペンクラブの集い」を開催 2011年11月16日 日本プレスセンターホール

日本ペンクラブは20111116日夜、東京の日本プレスセンターホールで、「反原発を考えるペンクラブの集い」を開催しました。

 

   脱原発の集い.gif

日本ペンクラブは、これまで核兵器廃絶を訴え、あらゆる核実験に反対し続けてきました。今回の集いは、福島原発事故は核実験、核兵器の使用に匹敵し、これを見過ごすことはできないという思いから、日本ペンクラブの環境委員会・平和委員会が企画の中心となり開催されました。

 

当日は、事前申込でほぼ満席であったが、当日駆けつけた方も含め会場は300名余の日本ペンクラブ会員ならびに一般参加者で満員となりました。

多数のメディアの取材も行なわれました。

会場開会まで広河隆一氏提供の「チェルノブイリの真実」が上映されました。

 

集いは高橋千劔破常務理事の司会で、登壇者10名が発言しました。

浅田次郎会長をはじめ発言者が次々と、脱原発への思いを作家、文学者の立場から発言しました。

 

発言者(敬称略):浅田 次郎(日本ペンクラブ会長、作家)、梓澤和幸(日本ペンクラブ平和委員会副委員長、弁護士、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク<SAFLAN>共同代表)、落合恵子(日本ペンクラブ理事、平和委員会委員、作家、クレヨンハウス代表)、金丸弘美(環境委員会副委員長、食環境ジャーナリスト)、見城美枝子(平和委員会委員、エッセイスト、青森大学教授、NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長)、中村敦夫(日本ペンクラブ理事、環境委員会委員長、作家、俳優)、野上ふさ子(環境委員会幹事、NPO地球生物会議ALIVE代表)、広河隆一(平和委員会委員、フォトジャーナリスト)、吉岡忍(日本ペンクラブ専務理事、作家)、司会;高橋千劔破(日本ペンクラブ常務理事、平和委員会委員長、作家、文芸評論家)

 

引き続き会場からの発言を求め、日本ペンクラブ会員、一般参加者より様々な意見や思いが表明されました。

 

集会には国際ペン会長ジョン・ラルストン・サウル氏からもメッセージが寄せられました。

 

会場参加者には発言者のメッセージをまとめた冊子が配られました。

 

なお日本ペンクラブ会員の作家も参加し、「いまこそ私は原発に反対します」が2012年3月に平凡社より刊行される予定です。

 

2011年第9回訪中団 10月24日~10月30日 北京・大連・上海を訪問

17回日中ペン文化交流事業

 

2011年第9回訪中団

 

団長 下重暁子 日本ペンクラブ副会長

 

団員 

吉岡忍  日本ペンクラブ専務理事

野上暁  日本ペンクラブ常務理事・「子どもの本」委員会委員長

森絵都  日本ペンクラブ理事・「子どもの本」委員会副委員長

鈴木康之 日本ペンクラブ広報委員会副委員長

 

テーマ「災害と文学」

 

北京10月25日北京作家協会との懇談会.gif(北京)

 今年度訪中団の、下重暁子団長以下、吉岡忍、森絵都、鈴木康之、野上暁の5人は、10月24日の12時半、ほぼ予定通りに北京空港に到着した。空港には日本ペンではおなじみの日本語が堪能な、中国作家協会対外連絡部所長の李錦琦氏が出迎えてくれた。

 

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日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー 「電子書籍時代の作家と図書館」

日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー「電子書籍時代の作家と図書館」 

 

関西シンポジウム.gif今年4回目を迎える日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナーは93日(土)、台風12号通過による大雨・暴風・洪水警報発令にもかかわらず、大阪市中央区の追手門学院・大阪城スクエアにおいて開催を強行しました。浅田次郎会長とゲストとしてお招きしたパネリストの花田一郎氏(大日本印刷)にはご無理願って前泊をお願いしていたこともあり、当日警報が発令された場合でも熱心な参加者と準備にかかわった関係者だけでも聞きたいと開催強行を決めたのでした。


 ところが実際にはセミナーの開始前は大雨どころか曇り空といった状況で、JRや私鉄各社も大阪近辺はダイヤ通りの運行、会の途中から雨が降り出したものの開催にはまったく支障がない状況でした。事前の有料申込者数は250名でしたが、台風の影響で当日は有料申込者数150名と関係者合わせて175名となりました。それでも会場はほぼ満員状態で、これで4回目のセミナーですが、台風にもかかわらず過去最高の入場者数でした。


 なお当日の進行は以下の通りでした。


1400分 開会挨拶 山岡祐子・日本ペンクラブ言論表現委員会委員
1410分 講演「電子書籍時代の作家と図書館」浅田次郎・日本ペンクラブ会長
1530分 トークセッション
パネリスト:
浅田次郎氏
落合正行氏(追手門学院大学学長)
花田一郎氏(大日本印刷 教育・出版流通ソリューション本部デジタル推進部)
中西秀彦氏(日本ペンクラブ言論表現委員会委員)
司会:
湯浅俊彦(日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)
1650分 閉会挨拶 松本直樹氏(追手門学院大学副学長)
1700分 閉会

 

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第17回東京国際ブックフェア──国際ペン東京大会2010予告シンポジウム(終了しました)

日時 2010年7月11日(日)14:40~16:40 【聴講無料:事前申込要】
会場 東京ビッグサイト 会議棟
主催 日本ペンクラブ

本年9月に開催される国際ペン東京大会の魅力を語るシンポジウム。
日本ペンクラブ主催により阿刀田高をはじめ、そうそうたる著名人・有力作家が「環境と文学」をテーマにシンポジウムを開催します。

「環境と文学 - いま、何を書くか」

日本ペンクラブ会長  阿刀田 高(小説家)
[司会]
吉岡 忍(作家)
[パネリスト]
中村敦夫(俳優/作家/脚本家)
佐藤アヤ子(明治学院大学教授/翻訳家/日本カナダ文学会会長)
西木正明(作家)

◎定員になり次第、締切となりますので、至急お申込みください!
http://www.bookfair.jp/penclub/
(※既にお申込み済の場合は、再度のお申込みは不要です。)

[注意]本セミナーの受講には展示会招待券が必要です。 以下で事前に展示招待券(無料。通常は1200円)を申し込むことができますので、シンポジウムお申込みと併せて、必ず手続きを行なってください。
http://www.bookfair.jp/inv/

本件に関する各種お問い合わせはこちらまで
 東京国際ブックフェア 専門セミナー事務局
 リード エグジビション ジャパン(株) 担当:山田
 TEL:03-3349-8507 FAX:03-3349-8523
 URL:http://www.bookfair.jp/seminar/

第26回 「平和の日」奈良の集い(終了しました)

日時 10年3月3日(水) 13時〜16時40分
会場 奈良県文化会館国際ホール(奈良市登大路町2-2)
入場 無料・申込制 1300名(申込先着順)
 申込方法=ハガキ・FAXで、以下内容を記載のうえ、  2月17日までに申込む。
   ①「平和の日」参加希望の旨②住所③氏名(代表者)
   ④年齢⑤参加人数(代表者含む)⑥電話番号
   ⑦FAX番号

 宛先および問合せ
 〒630-8113  奈良市法蓮町757 奈良県法蓮庁舎4F
 ㈳平城遷都1300年記念事業協会広域事業課内
  「平和の日の集い」担当係
  TEL 0742-26-0752 FAX 0742-23-2500

[リレートーク]
テーマ 平和の日に想う 平城遷都1300年祭
   ――祝祭・古都・歌謡・交流――
出演
    嵐山光三郎 vs 立松和平
    浅田次郎 vs 中西 進 
    俵 万智 vs 新井 満
    里中満智子 vs 阿刀田高

日本ペンクラブ女性作家委員会シンポジウム
「女性と政治」(終了しました)

~女性表現者が政治に参加するということ~

日時:2010年2月20日(土)
    午後6時開場、午後6時30分開演、午後8時30分終了(予定)
会場:東京ウイメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
参加費:100円  *申し込み不要、先着150名

 長く続いた自民党政治が終わりを告げ、政権交代が行われたいま、日本にどのような変化が訪れるのか期待と不安の両方を抱いている人は決して少なくありません。そこで私たちは政治家であり、弁護士であり、数多くの著作を持つ作家であり、日本ペンクラブの会員でもある福島みずほさんと、若者たちの抱える「生き辛さ」の原因である諸問題に真正面から取り組んでいる雨宮処凛さんのお話を聞く場を設けることにしました。
 女性であるために不自由を感じたこと、男女共同参画社会への取り組み、ドメスティック・バイオレンス、性表現、貧困、夫婦別姓など、様々な問題についてじっくり語っていただく予定です。是非お誘い合わせてご参加ください。

【プログラム】
1.開会挨拶      下重暁子(日本ペンクラブ副会長)
2.対談
  福島みずほ(社民党党首、参議院議員・消費者・食品安全・少子化・男女共同参画担当大臣)
  雨宮処凛 (作家、エッセイスト、週刊金曜日編集委員、反貧困ネットワーク副代表)

3.質疑応答
4.閉会挨拶    小谷真理(日本ペンクラブ女性作家委員長)


○交通のご案内
 JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

この件についてのお問い合わせは、日本ペンクラブ事務局まで
 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3 電話03-5614-5391

日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー
「デジタル環境下における文学と図書館」報告

第1部 
 開会挨拶 鈴木多加史氏(学校法人追手門学院長・追手門学院大学長)

 講演 吉岡忍氏(作家、日本ペンクラブ常務理事)
   「文学にとって図書館とはなにか」
 講演 中井万知子氏(国立国会図書館 関西館長)
   「国立国会図書館の資料デジタル化はなにを変えるか―図書館・文学・書物」

第2部パネルディスカッション
「デジタル環境下における文学と図書館」
パネリスト:吉岡忍氏、中井万知子氏、 篠原健氏(追手門学院大学・経営学研究科長、総合情報教育センター長)、中西秀彦氏(中西印刷株式会社専務取締役、日本ペンクラブ言論表現委員、大谷大学 非常勤講師)
 司会:湯浅俊彦(夙川学院短期大学准教授、日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)

閉会挨拶 山田健太氏(日本ペ ンクラブ言論表現委員会委員長)

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日本ペンクラブ「子どもの本」委員会発足記念シンポジウム
「混迷する世界に、"子どもの本"の可能性とは?」(終了しました)

絵本・児童文学・マンガ・ヤングアダルト
世界の将来が不透明な中で、子どもの本は次世代に向けて何をどう伝えていくのか? 
その可能性を問う!

○開催日時・会場・入場料
 開催日    2010年2月5日(金)
 時間    18時00分開場、18時30分開演、20時30分終了(予定)
 会場    東京ウイメンズプラザホール(150人収容・先着順)
 入場料    500円

○プログラム
 Ⅰ 開会のあいさつ及び「子どもの本」委員会設立について
    松本侑子(作家、日本ペンクラブ常務理事)
 Ⅱ 基調報告 「子どもの本の豊かな可能性――大人の本とどこが違うか?」(仮題)
    落合恵子(作家、日本ペンクラブ「子どもの本」委員)
 
 Ⅲ シンポジウム
  落合恵子、角野栄子、小林豊、さくまゆみこ、末吉暁子、那須正幹、
  那須田淳、ひこ・田中、森絵都、令丈ヒロ子(日本ペンクラブ「子どもの本」委員)
    進行役 野上暁(日本ペンクラブ「子どもの本」委員長)

 Ⅳ 閉会のあいさつ
    阿刀田高(作家、日本ペンクラブ会長)

○東京ウィメンズプラザのご案内
 JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
 都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

この件についてのお問い合わせは、日本ペンクラブ事務局まで
 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町20-3 電話03-5614-5391 

日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー
「デジタル環境下における文学と図書館」(終了しました)


 開会の挨拶 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長 山田健太氏
 第1部 講演
  「文学にとって図書館とはなにか」(吉岡 忍氏・作家、日本ペンクラブ理事)
  「国立国会図書館資料のデジタル化はなにを変えるか−図書館・文学・書物」(中井 万知子氏・国立国会図書館関西館長)

 第2部 討論「デジタル環境下における文学と図書館」
  パネリスト:吉岡 忍氏、中井 万知子氏、
  篠原 健氏(追手門学院大学・経営学研究科長、総合情報教育センター長)
  中西秀彦氏(中西印刷専務取締役、日本ペンクラブ言論表現委員会委員、大谷大学非常勤講師)

 司会:湯浅俊彦氏(夙川学院短期大学准教授、日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)
 閉会の挨拶 追手門学院長 鈴木多加史氏

主催:社団法人日本ペンクラブ 学校法人追手門学院
 日時:2010年1月24日(日)13:30開場、14:00開演 17:00終了
 会場:追手門学院大阪城スクエア(定員400名)

   〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-20(追手門学院 大手前中・高等学校本館6階)
   TEL 06-6942-2788 FAX 06-6942-2744  
   アクセス:京阪電車「天満橋」駅下車 東出口14番より東へ徒歩7分。
   大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1号出口より東へ徒歩7分。
   http://www.otemon-osakajo.jp/outline/index.html

  参加費:500円(当日受付で徴収します)
  申し込み方法: FAX、またはホームページ。(詳細は裏面をご覧ください)

  問い合わせ先: 学校法人追手門学院大手前センター  TEL 06-6942-2788
  http://www.otemon-osakajo.jp/outline/index.html

(開催趣旨)
 グーグルによる書籍全文検索サービス「ブック検索」著作権訴訟和解案について当初は米国でのことだと誰もが考えていたのですが、この和解案が米国外で出版された書籍にも適用されることが明らかになったために、日本の著作権者や出版社にとってはまさに「黒船来航」のような事件となりました。
  一方、国立国会図書館では所蔵資料をデジタル化するとともに、電子出版物を納本制度に組み入れる新しい枠組み作りを検討しています。
  本セミナーではこのようなデジタル化とネットワーク化を特徴とする大きな時代の変化の中で、文学と図書館の関係について改めて整理し、文学作品の自由な流通と長期的保存をめざす今後の道すじについて文学者、図書館関係者、学校関係者はもとより、メディアに関心のある方や本が好きな多くの人々に呼びかけ、共に討論したいと考えています。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

日本出版学会/日本ペンクラブ 第3回合同シンポジウム報告
(ウェブストリーミングでも、ご覧いただけます)

「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって」
  〜何が変わったのか、今後の動向〜

>>ストリーミングはこちらから

 

2009年12月18日(金) 午後6時半~午後8時半
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール

 

【パネリスト】
 城所 岩生(国際大学 米国弁護士)
 齋藤 康弘(米国弁護士 ペンクラブ異議申立担当弁護士)
 三田 誠広(作家 日本文藝家協会副理事長)
 山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)

 司会:植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)

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日本ペンクラブ・日本出版学会 緊急合同シンポジウム
「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって」(終了しました)

〜何が変わったのか、今後の動向〜


12月18日(金) 午後6時半~午後8時半(開場:午後6時)
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール

参加費:会員(ペン・出版学会)/学生 無料
     非会員/その他 500円

*事前申込みは不要です。

〒101- 8457 東京都千代田区神田錦町2-2
http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
 地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3~5分

【開催主旨】
 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案に対しては、日本ペンクラブ有志による異議申し立てをはじめ多数の異議申し立てが米国連邦地裁に寄せられ、さらに10月末には国際ペン・リンツ大会において和解案を非難する決議が採択されました。また米国司法省による問題点の指摘やドイツ、フランス政府による反対意見表明に加え、日本政府も重大な関心を表明し、国際的な波紋を呼んだ結果、11月13日原告和解団より新たな和解案が提示されました。新しい和解案は米国・カナダ・英国・オーストラリアに対象を限定するという結果となりましたが、まだ問題点も残されています。
 日本ペンクラブと日本出版学会は共同で、6月30日に「グーグルブック検索和解協定を検証する」合同シンポジウムを開催し、この成果を踏まえ、第2回として「日本版デジタル・アーカイブを構想する」を開催しました。
 今回は第3回として、新和解案について、識者による分析ならびに今後の動きについて議論をします。
 今回の和解案で新和解案にむけた内外の動きがどのように新和解案に反映されたのか、旧和解案と比べ変わったことと変わらないことを分析し、あわせて今後の日本側の動向、さらに日本版デジタル・アーカイブ構想に与える影響等を考えていきます。
 当初想定していたよりも、国際的にも大きな議論となり、和解案は、今後の出版のあり方にも大きな影響を及ぼすことになりました。和解案に対して、日本としてどのような取組みをすべきかも議論していきます。


講師:
 城所 岩生(国際大学 米国弁護士)
 齊藤 康弘(米国弁護士 ペンクラブ異議申立担当弁護士)
 三田 誠広(作家 日本文藝家協会副理事長)
 山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)

司会:
 植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)


 問合せ先:
    日本出版学会事務局
     info@shuppan.jp
     Tel.(03)5684-8891
     Fax.(03)5684-8892

    日本ペンクラブ事務局
     Tel.(03)5614-5391
     Fax.(03)5695-7686
      http://www.japanpen.or.jp

「グーグルブック検索訴訟の和解案に対する異議申し立て」について

2009年8月27日
社団法人日本ペンクラブ

 社団法人日本ペンクラブ(会長阿刀田高)は、本年9月5日に期限を迎えるグーグルブック検索訴訟の和解案に対する異議申し立てを米国南ニューヨーク地区連邦地裁に行うことを決定しました。

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日本出版学会/日本ペンクラブ 第2回合同シンポジウム報告

「日本版デジタル・アーカイブを構想する」
 〜公共基盤・民間運営・表現の自由の観点から〜

2009年7月27日(月) 午後6時~午後8時半
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール

【パネリスト】
 長尾 真(国立国会図書館長)
  「国立国会図書館のデジタル化計画と今後の課題」
 秋重 邦和(大日本印刷株式会社 常務取締役)
  「コンテンツインフラの運営と将来像」
 三田 誠広(作家 日本文藝家協会副理事長)
  「著作者にとってのデジタルアーカイブ」
 山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)
  「表現の自由の立場からの問題提起」
 植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)=司会
  「出版インフラの概況報告」

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日本出版学会/日本ペンクラブ 第2回合同シンポジウム(終了しました)

「日本版デジタル・アーカイブを構想する」
 〜公共基盤・民間運営・表現の自由の観点から〜


【開催主旨】
 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案は,ことの是非とは別に,図書のデジタルアーカイブの重要性を提起しました。米国でも米国出版社協会の取り組みが遅れたことが,結果的に一私企業であるグーグルによるデジタルアーカイブと版権レジストリの設立を追認することになったと指摘されています。
 日本でも,出版社による電子出版や出版関連企業によるデジタルアーカイブプロジェクトがスローテンポながら開発されています。しかし,ここにきて知財推進を追い風とした著作権法改正に加え,補正予算により国会図書館のデジタル化計画が一気に進むことになりました。明らかにグーグルによる一連の活動が影響を及ぼしています。
 このような公共デジタルアーカイブは単に情報の蓄積だけでなく,誰でもがアクセスできる新たな情報流通基盤となる可能性があります。従来,著作物は出版社,取次,書店の手によって流通し,読者に届けられてきました。出版による表現の自由が,独占を排した民間流通基盤によって維持されてきたといえます。では,デジタル情報の流通を推進するためには,国家予算を導入すべきか民間主導とすべきか,あるいは国内外の自由な競争にゆだねるべきでしょうか。今は,それぞれの是非やシステムの優越を論じることのみに終始せず,将来に向けたよりよい枠組みを構想する段階といえます。
 日本ペンクラブと日本出版学会は6月30日に「グーグルブック検索和解協定を検証する」合同シンポジウムを開催しました。この成果を踏まえ,第2回として日本におけるデジタルアーカイブのあり方をテーマにパネルディスカッションを開催します。そこでは公共基盤・民間運営・表現の自由の観点から討議し,今後の議論のための知識と理解を深める機会になればと考えます。


パネリスト:(演題仮)(今後の状況次第で変更する場合もあります)
 長尾 真(国立国会図書館長)
  「国立国会図書館のデジタル化計画と今後の課題」
 秋重 邦和(大日本印刷株式会社 常務取締役)
  「コンテンツインフラの運営と将来像」
 三田 誠広(作家 日本文藝家協会副理事長)
  「著作者にとってのデジタルアーカイブ」
 山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)
  「表現の自由の立場からの問題提起」
 植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)=司会
  「出版インフラの概況報告」

日 時:2009年7月27日(月) 午後6時−8時30分

会 場:東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール

    101-8457 東京都千代田区神田錦町2-2
    http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html

交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
    地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3〜5分

参加費:会員(出版学会・ペン)/学生 無料  非会員/その他 500円

問合せ先:日本出版学会事務局
     info@shuppan.jp
     Tel.(03)5684-8891  Fax.(03)5684-8892
     日本ペンクラブ事務局
     Tel.(03)5614-5391 Fax.(03)5695-7686
     http://www.japanpen.or.jp

日本出版学会/日本ペンクラブ 第1回合同シンポジウム報告

シンポジウム「グーグルブック検索和解協定を検証する」
~出版流通・表現の自由・国際比較の観点から~

2009年6月30日(火) 午後6時~午後8時半
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール

【パネリスト】
 三浦 正広(国士舘大学)
「日米における著作権法の違い・フェアユースについて」
 原 若葉(弁護士)
「集団訴訟・ベルヌ条約について」
 植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)
「日米における出版流通や出版契約慣行の違いについて」
 山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)=司会
「グーグル協定概要・表現の自由の立場からの問題提起」

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シンポジウム「グーグルブック検索和解協定を検証する」~出版流通・表現の自由・国際比較の観点から~(終了しました)

-日本ペンクラブ・日本出版学会 合同シンポジウム-

6月30日(火) 午後6時~午後8時半
東京電機大学(神田キャンパス) 7号館 丹羽ホール

〒101- 8457 東京都千代田区神田錦町2-2
    http://atom.dendai.ac.jp:80/info/access/kanda_map.html
交 通:JR 御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分
    地下鉄 新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3~5分

参加費:会員(日本ペンクラブ・日本出版学会)/学生 500円
    非会員/その他 1000円

【開催主旨】
 米国でのグーグルブック検索訴訟の和解案が,世界中の著作権者や出版社の間で大きな議論を巻き起こしています。日本でも出版社や著作権者が早急な判断を迫られたことから,さまざまな見解や態度表明がなされ,日本ペンクラブでも4月24日付で和解案に対して懸念する主旨の声明を発表しました。過熱的状況を背景に国内外での混乱や対応に食い違いが生じた理由として,米国内での著作権訴訟が日本に影響及ぼす法的背景,「フェアユース」概念,日本にはない「集団訴訟」,ネットビジネスで採用されている「オブトアウト方式」による許諾,言論表現や出版商習慣の違いなど,国際間での理解や知識・情報不足があげられます。
 日本ペンクラブと日本出版学会は共同で,グーグルブック検索和解協定を検証するパネルディスカッションを開催します。そこでは出版流通・表現の自由・国際比較の観点から討議し,今後の議論のための理解を深められればと考えます。

【パネリスト】
三浦 正広(国士舘大学)
「日米における著作権法の違い・フェアユースについて」
原 若葉(弁護士)
「集団訴訟・ベルヌ条約について」
植村 八潮(東京電機大学出版局 日本出版学会副会長)
「日米における出版流通や出版契約慣行の違いについて」
山田 健太(専修大学 日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)=司会
「グーグル協定概要・表現の自由の立場からの問題提起」
(今後の状況次第で問題提起は変更する場合もあります)

[問合せ先]
  日本ペンクラブ事務局
  TEL:03-5614-5391
  E-Mail: info@japanpen.or.jp
  URL http://www.japanpen.or.jp
 日本出版学会事務局
  E-Mail: info@shuppan.jp
  Tel.(03)5684-8891
  Fax.(03)5684-8892

日本ペンクラブ・シンポジウム「死刑――作家の視点、言論の責任」

2009年3月5日(木)午後6時30分~9時
日本プレスセンターホール

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「平和の日」集い

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シンポジウム「死刑 ― 作家の視点、言論の責任 ― 」(終了しました)

日本ペンクラブ第27回WiP (ライターズ・イン・プリズン)の日

獄中作家・人権委員会、言論表現委員会主催

 死刑については多くの場で賛成・反対が語られてきた。最近ではメディアと犯罪・裁判報道のあり方も問われている。日本ペンクラブでは作家・ジャーナリス トの立場から死刑・死刑制度をどのように見るか、死刑・死刑制度への言論としての視点はどこに置くべきか、裁判員制度導入により市民と死刑のかかわり方は どう変わるかを議論していく。

開催日 : 2008年3月5日(木)18:00開場・18:30開演・21:00終了(予定)
会 場 : 日本プレスセンター ホール 日本プレスセンタービル10F
(東京都千代田区内幸町2-2-1)

地下鉄/東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅C-4、丸の内線 霞ヶ関駅B-2、
都営三田線内幸町駅A-7
JR/新橋駅日比谷口(SL広場側)

定 員 : 250名(先着順・予約不要)

参加費 : 500円

[プログラム]
 挨拶 浅田 次郎(作家 日本ペンクラブ専務理事)

 「獄中作家の日について」  
    今野 敏 (獄中作家・人権委員会 委員長)

 第一部  講演「作家の視点」
   瀬戸内 寂聴 (作家 日本ペンクラブ名誉会員)

 第2部「言論の責任」
   森 達也  (作家)
   篠田 博之 (「創」編集長・日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長)
   川村 湊  (文芸評論家・日本ペンクラブ獄中作家・人権委員会委員)

  司会 山田 健太 (言論表現委員会委員長)

[WiPの日とは]
 「Writers in Prison(ライターズ・イン・プリズン)」とは、言論表現活動によって逮捕・投獄され、さまざまな圧迫を加えられ、言論表現の自由を奪われている作 家・ジャーナリストのことです。国際ペンは1980年から「WiP(ライターズ・イン・プリズン)の日」を定め、日本ペンクラブWiP・人権委員会はじめ 各国のペンセンターで、毎年活動報告と問題提起を続けています。海外の獄中作家のなかには死刑判決を受け、実際に刑が執行された方もいます。

本 シンポジウムのチラシご希望の方はこちらよりダウンロードできます。

[問合せ先]
 日本ペンクラブ事務局
  TEL 03-5614-5391/E-Mail info@japanpen.or.jp
  URL http://www.japanpen.or.jp

[ご注意]
 当日会場が定員に達した場合、入場をお断りする場合がございます。
 講師については予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

第25回「平和の日」兵庫・神戸の集い 2009年3月3日開催(終了しました)

主催/ 日本ペンクラブ
    第25回「平和の日」兵庫・神戸の集い実行委員会
     (兵庫県・神戸市・(財)兵庫県芸術文化協会・(財)神戸市民文化振興財団)

日 時/ 2009年3月3日(火) 13時開演、16時40分終了予定
会 場/ 神戸文化ホール中ホール(神戸市中央区楠町4-2-2)
入 場/ 無料・申込制 900名(申込み多数の場合は抽選)

◎申込み方法=往復ハガキ(返信用に宛先明記)かEメールで、下記内容を記載のうえ、申し込みください。(※1人につき1通まで)

1「平和の日参加希望」の旨、2 住所、3 氏名、4 電話番号

◎宛先
《郵送》〒650-8570神戸市中央区加納町6-5-1
     神戸市国際文化観光局文化交流課内
     第25回「平和の日」兵庫・神戸の集い実行委員会事務局

《Eメール》bunka@office.city.kobe.jp
    ※送信タイトルは必ず「『平和の日』参加希望」としてください
 
申込締切日=2009年2月13日(金)消印・送信有効    

問い合わせ /神戸市国際文化観光局文化交流課電話078-322-5165

《プログラム 》
 [オープニング]
  挨 拶
   日本ペンクラブ会長   阿刀田 高

   兵庫県知事       井戸 敏三

   神戸市長        矢田 立郎

   司 会
    森ミドリ・高橋千劔破

 [リレートーク]
  テーマ : 平和の日に想う いのち・地球環境・こども・くらし

  出 演

   竹下 景子 VS 浅田 次郎
   立松 和平 VS 吉岡  忍
   俵 万智 VS 新井  満
   黛 まどかVS 阿刀田 高

       *手話通訳の準備をしています。

日本ペンクラブ・追手門学院共催セミナー「紙の本のゆくえ~文学と図書館の新しい挑戦」報告

2009年1月24日(土)午後2時~5時
追手門学院大阪城スクエア

詳細を見る

「紙の本のゆくえ〜文学と図書館の新しい挑戦」(終了しました)

第1部 講演
「ネット社会と文芸著作権」
  三田誠広氏 (作家・日本ペンクラブ)
「ディジタル時代の図書館の役割」
  長尾真氏 (国立国会図書館館長)

第2部 討論
「紙の本のゆくえ〜文学と図書館に何が起こっているのか」
パネリスト
 三田誠広氏、長尾真氏、永吉雅夫氏(追手門学院大学・国際教養学部長)、
 中西秀彦氏(中西印刷専務取締役、日本ペンクラブ) 
  (司会:湯浅俊彦=夙川学院短期大学)

主催 日本ペンクラブ・追手門学院大学(共催)
 日時 09年1月24日(土)
     13時30分開場、14時開演 17時終了予定

 会場 追手門学院「大阪城スクエア」(定員400名)
 
 参加費 500円

詳細、及び、申し込みはこちらからお願いいたします。

女性作家委員会シンポジウム 女性と戦争IV (終了しました)

「女性と戦争 IV」
-沖縄集団自決訴訟とNHK番組改変訴訟-
主催
日本ペンクラブ女性作家委員会
明治学院大学「沖縄文学研究会」
明治学院大学国際平和研究所
東洋英和女学院大学現代史研究所

2008年6月28日(土)明治学院大学 1255号教室
13:30開場・14:00開演・16:30終了(予定)

日本ペンクラブ女性作家委員会ではこれまで3回「女性と戦争」をテーマとするシンポジウムを開催してきました。4回目となる今回は「沖縄集団自決訴訟」と「NHK番組改変訴訟」の二つの裁判を通して、「テクスチュアル・ハラスメント」というべき表現されたものに介入するメディアと権力の問題について考えてみたいと思います。表現者に対する昨今の問題、それを回避する方策について、皆様と意見交換ができればと考えております。是非ご参加ください。

○第一部 講演「表現をめぐる圧力」
宮城晴美さん (沖縄女性史家、『母の遺したもの』著者)
「"自決"という名の加害性 ―ジェンダーの視点から見えてくるもの―」
林博史さん(関東学院大学教授、『沖縄戦と民衆』著者)
「なぜ"集団自決"が引き起こされたのか―教科書検定によって歪曲された研究結果―」
西野瑠美子さん(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク共同代表)
「NHK番組改ざん事件と歪められた記憶」

○第二部 パネルディスカッション「表現の危機に現状にどう向き合うか」
定員: 150名

参加費: 無料

*事前のお申し込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。

会場へのアクセス方法(明治学院大学)

○品川駅から
[JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線・東海道新幹線、京浜急行線]高輪口より都営バス「目黒駅前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車6分) ※徒歩の場合は17分
○目黒駅から
[JR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線都営地下鉄三田線]東口(ロータリー側)より都営バス「大井競馬場前」行きに乗り、「明治学院前」下車(乗車 6分) ※徒歩の場合は20分
○白金台駅から
[東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線]白金台駅から1番出口(目黒駅側)より徒歩約8分
○白金高輪駅から
[東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線]白金高輪駅1番出口(目黒駅側/エレベーター有)より徒歩約13分
○高輪台駅から
[都営地下鉄浅草線]高輪台駅からA2番出口より徒歩約11分

[問合せ先]
日本ペンクラブ事務局
TEL 03-5614-5391/E-Mail info@japanpen.or.jp
URL http://www.japanpen.or.jp

言論がアブナイ!「伝えるべきことを伝える大切さ」 (終了しました)

言論がアブナイ!「伝えるべきことを伝える大切さ」
― 少年供述調書と映画「靖国」を事例に考える -
共催:(社)日本ペンクラブ・(社)自由人権協会

2008年6月13日(金)大手町サンケイプラザ301/302号室
18:15開場・18:45開演・20:45終了(予定)
鑑定医(「少年供述調書」)、映画「靖国」関係者は何を伝えたかったのか!

第一部「伝える人に聞く」 崎濱 盛三氏(鑑定医・「少年供述調書」) 岡田 裕氏(アルゴ・ピクチャーズ代表・映画「靖国」)   聞き手:吉岡 忍(日本ペンクラブ常務理事) 第二部「伝えることの大切さ」  第一部の3名に加え 原 寿雄氏(ジャーナリスト) 伊藤 正志氏(毎日新聞社社会部副部長) 進行:山田 健太(日本ペンクラブ言論表現委員会委員長) 第一部では本の取材源となった鑑定医、映画関係者が世に伝え訴えたかったことは何かを聞きます。伝えようとした時にたちはだかるものはなにか、民主主義の根幹である「言論の自由」が脅かされつつあるなかで、当事者の生の声をお届けします。 第二部では第一部を踏まえ、関係者と有識者が一同に会し、「自主規制」「自粛」の風潮の高まりのなかで、伝えることの大切さをあらためて問い、「空気を読みすぎて」閉塞感ただよう今の日本で、改めて「言論の自由」について話し合います。 * 定員 200名(予約不要)資料代 500円 会場 サンケイプラザ案内  (東京都千代田区大手町1-7-2) 丸ノ内線大手町駅下車 A4・E1出口直結 半蔵門線 千代田線 東西線      都営三田線 「大手町」も利用可能    JR 東京駅 丸の内北口より徒歩7分 [問合せ先] 日本ペンクラブ事務局 TEL 03-5614-5391/E-Mail info@japanpen.or.jp URL http://www.japanpen.or.jp

世界P.E.N.フォーラム「災害と文化」

日本ペンクラブ主催
後援:国際PEN
特別協賛:全労済
2008年2月22日(金)~25日(月)
東京・新宿 全労済ホール/スペースゼロ

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第70回国際ペントロムソ大会報告

2004年9月6日〜12日
トロムソ(ノルウェー)

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『日本のジャーナリズムと言論表現の自由』

日本ペンクラブ 言論表現委員会シンポジウム
日本ペンクラブ・早稲田大学文学部共催
2004年7月9日(金) 大隈講堂

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第5回国際ペンWiP(ライターズ・イン・プリズン)会議(バルセロナ)報告

2004年5月17日〜21日
バルセロナ(スペイン)

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「いま、戦争と平和を考える」 (第3回)

日本ペンクラブ緊急集会 
2004年2月6日(金) 日本プレスセンターホール(内幸町 日本プレスセンタービル10F)

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「いま『戦争と平和』を考える」( 第2回 )

日本ペンクラブ 講演会
2003 年 1月11日(土) 日本記者クラブホール(内幸町 プレスセンタービル)

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日本ペンクラブ・京都フォーラム 第22回WiP(ライターズ・イン・プリズン)の日

文学の力、表現の冒険
日本ペンクラブ獄中作家委員会(Writers in Prison Committee)
2002年10月6日(日) 京都会館 第二ホール

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第68回国際ペン大会報告

2002年9月17日〜24日
オフリド(マケドニア)

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言論表現委員会シンポジウム「激論! 作家vs図書館 - どうあるべきか -」

日本ペンクラブ 言論表現委員会シンポジウム
2002年9月7日(土)
日本記者クラブホール(内幸町 プレスセンタービル)

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国際ペン「ロンドン代替代表者会議」報告

2001年11月27日〜30日
ロンドン(イングランド)

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日本ペンクラブ講演会 いま「戦争と平和」を考える(2001年)

日本ペンクラブ主催
2001年12月18日(火) 東京新宿・紀伊国屋ホール

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女性作家委員会シンポジウム 「女性が書くとき」--共生・ハードル・幻想--

日本ペンクラブ女性作家委員会シンポジウム
2001年12月4日(火) アルカディア市ヶ谷

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言論表現委員会・人権委員会シンポジウム「いま、表現があぶない!」

言論表現委員会・人権委員会シンポジウム
2001年9月18日(火) アルカディア市ケ谷

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「人権の集い2000」

日本ペンクラブ主催
後援 朝日新聞社・森林文化協会
2000年 7月1日(土) マリオン・スクエア(東京有楽町)

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第3回 国際ペン獄中作家会議(カトマンズ)報告

2000年3月31日〜4月3日
カトマンズ(ネパール)

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