[エチオピア]ブロガーの一斉逮捕から1年がたつ。

 昨年の425日、26日、エチオピアで反テロリズム法違反の容疑で6名のブロガーと独立系ジャーナリスト3名が逮捕されて1年が経とうとしている。公判は26回に渡って延期され、公判そのものが正当であるかも疑問である。彼ら9名はZone9というブログの寄稿者であった。5名の雑誌ジャーナリストとともに、これら9名の即時釈放を求める。(2015/4/24)

 

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[中国]高瑜氏に非公開裁判で7年の刑

   国際ペンは中国のジャーナリスト高瑜に下された懲役7年に判決に抗議する。 20144月に行方不明となり、その後当局に「海外に国家機密を漏らした」との罪に問われ、1121日に非公開で開始された裁判は、5月に強制的「自白」映像など、不当な裁判進行も含め、無効であり、国際ペンは同氏の無条件即時釈放を求める。(2015/4/17)

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[シリア]マルゼン・ダリウィシ氏の公判開始が決定。

 20122月に逮捕された、シリアの人権活動家、マルゼン・ダリウィシ氏とその同僚は2年間、公判なしで獄中に拘束されていたが、テロリスト行為を出版したとの嫌疑で公判にかけられることとなった。長期間の拘束の後の初公判となるが、国際ペンは同氏達の即時解放を求める。(2015/4/15)


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[欧州]国際ペンのよびかけで1000名以上の作家が欧州難民危機に関する声明に署名。

 ギュンター・グラス、エルフリーデ・イェリネクのノーベル文学賞受賞者を含む1000名以上の作家が、国際ペン、英国・ドイツペンの呼びかけに応え、欧州難民危機に関する声明に署名した。声明は欧州議会議長に手渡された。(2015/4/10)


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[バーレーン]人権活動家がツイートで逮捕される。

 バーレーンの人権活動家、ナベール・ラジャブ氏はツイートで公共機関と軍を侮辱した罪で42日逮捕された。ツイートは監獄の待遇に対し、囚人が抗議し、警察が弾圧したことについてであった。さらにイスラム空爆での民間人の犠牲も誤ったニュースを伝えたとして加えられた。同氏は2年の刑期を終え、20146月に釈放されたが、20151月に治安警察官がイスラム国側に参加するため旅立ったとツイートした罪にも問われている。(2014/4/7)


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[トルコ]フェースブック、ツイッター、ユーチューブを使用禁止の判決

   国際ペンは、46日、イスタンブールの裁判所がフェースブック、ツイッター、ユーチューブの閲覧ができないようにするよう判決を下したことを憂慮している。これはニュースサイトがテロ事件の人質にテロリストが銃をつきつけている写真(後に警察が突入し人質はテロリストにより殺害された)を掲載したことに対してのものであり、ソーシャルメディア側は写真を削除した。国際ペンはインターネットの検閲に抗議するとともにソーシャルメディア全体への禁止措置は行き過ぎであると非難した。(2015/4/7)


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