アンゴラの人権活動家で作家のラファエル・マルケス・デ・モライスを名誉棄損罪にとう裁判が開始されようとしている。国際ペンは著書「血塗られたダイアモンド・アンゴラにおける汚職と拷問」の著者である同氏が軍人と民間人の汚職とダイアモンド鉱山周辺住民への殺人・拷問・抑圧を告発したことを名誉棄損とする刑事告訴を取り下げるように求めた。(2015/3/20)

                       詳しくは国際ペンホームページ(英語のみ)をご覧ください。

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