刊行物のご案内

『こころの羅針盤(コンパス)』

五木寛之選 光文社文庫 本体価格552円+税 2005年10月20日刊

●こころと人生の道標。30人の生きる羅針盤(コンパス)。

長田弘 「最初の質問」
川上弘美 「春の憂鬱」
田口ランディ 「雨とフラダンス」
村上春樹 「ロールキャベツを遠く離れて」
椎名 誠 「コノヤロウの春先なのだ」
藤原新也 「父の遺言」
柴門ふみ 「男は、悲しい過去を語る女に弱く、女は、未来の夢を語る男に弱い」
林真理子 「Sどき、Mどき」
穂村 弘 「人生の経験値」
佐藤正午 「四十歳」
浅田次郎 「ハゲについて」
鎌田 實 「魂への心くばり」
中島らも 「ひかり号で飲む」
ビートたけし 「人生観の訂正」
中村うさぎ 「うさぎの行きあたりばったり人生」
林 望 「夫婦の年輪」
阿川佐和子 「めずらしく死について」
灰谷健次郎 「すべての怒りは水のごとくに----ある少女の声」
阿川弘之 「亡国の予感」
星野博美 「癒しのまやかし」
江國香織 「知る余地のこと」
山田詠美 「貧乏臭さ追放月間」
辻 仁成 「Xへの手紙」
瀬戸内寂聴 「松久朋琳先生の雨の声」
小川洋子 「祈りながら書く」
倉橋由美子 「夜 その過去と現在」
ひろさちや 「ほとけさまに預かった子」
清水義範 「身勝手な若者に爆発寸前の大人へ」
城山三郎 「楽しみを求めて」

(2002年10月 光文社より四六版として刊行したものを文庫化)