●『日本ペンクラブ 名スピーチ集』
発行:創美社 発売:集英社 本体価格1600円+税 2007年11月30日刊
●日本ペンクラブ会員の講話を記録し編集しました。
出版にあたって:阿刀田高
| 米原万里 | 「誤訳のおかげで命びろいをした話」 |
| 椎名 誠 | 「北極を食べた」 |
| アルフォンス・デーケン | 「ユーモアについて」 |
| 高樹のぶ子 | 「アジアの子供と読書─アジアの女性作家の視点から」 |
| 下重暁子 | 「私のアラビアンナイト─アラブで見た知恵と心」 |
| 藤原正彦 | 「天才を生む土壌と国家の品格」 |
| 中西進 | 「遊び少々」 |
| 阿刀田高 | 「小説グリコ」 |
| 眉村卓 | 「私にとっての大阪と東京」 |
| 黒井千次 | 「小説の自由と不自由」 |
| 浅田次郎 | 「中国と私」 |
| 山本一力 | 「まさかおいらが茶の湯とは・・・」 |
| 立松和平 | 「天明の浅間山大噴火を小説にして」 |
| 加賀乙彦 | 「私の生きた時代と『永遠の都』」 |
| 辻井喬 | 「老いと文学 老いの文学」 |
| 井上ひさし | 「遅筆生活四〇年」 |


