刊行物のご案内

『犬にどこまで日本語が理解できるか』

犬大好き会員のアンソロジー 光文社文庫 本体価格495円+税 2008年2月20日刊

●なぜ、犬は、かくも可愛いのか?言葉のプロ、日本ペンクラブ会員による、犬たちとのコミュニケーションに関する具体的体験談26編。

森 詠   「いつかミントと話をしたい」
三好京三 「愛娘姫子」
磯見辰典  「われここに立つ」
河野 実  「ハナとカミナリ」
木下径子  「わたしの用心棒、チャウチャウ犬」
山本鉱太郎 「愛犬ポチとの別れ」
岩淵喜代子 「あの日から」
松山妙子  「赤い首輪」
三浦佐久子 「わが家の犬たち」


伊藤桂一  「狆のいる暮らし」
山野貞子  「犬の辛抱」
谷 龍治  「アカ」
太田代志朗 「花の森ゆく口笛ふいて」
加藤輝治  「くたばってしまえ」
友永淳子  「戦友・我がキャシイ」
神尾久義  「約束を実践したラッキー」
結城 文  「ハートとハートで」


佐野 洋  「日本語どころか・・・・・」
田村さと子 「我家の犬神さま」
小田 淳  「ジュンの家出」
内藤洋子  「謙虚なカール」
高田芳夫  「犬は仏さま」
広野 卓  「イヌのハンスト」
筧 槇二  「ポチの出征"」
村山精二  「百個の電話」
中原道夫  「最後の一声」


安宅夏夫   あとがき