●『警察小説傑作短篇集』 大沢在昌/選
ランダムハウス講談社文庫 定価(本体760円+税)
2009年7月10日刊
ランダムハウス講談社文庫 定価(本体760円+税)
2009年7月10日刊
日本ペンクラブ編 光文社刊 定価(本体1600円+税)
2008年11月 20日刊
日本ペンクラブ編 集英社刊 定価(本体600円税込み)
2008年11月 20日刊
犬大好き会員のアンソロジー 光文社文庫 本体価格495円+税 2008年2月20日刊
●なぜ、犬は、かくも可愛いのか?言葉のプロ、日本ペンクラブ会員による、犬たちとのコミュニケーションに関する具体的体験談26編。
筒井康隆選 日本ペンクラブ編 ランダムハウス講談社文庫 本体価格760円+税
2007年11月1日刊
●鉄道に乗れない男、かゆい頭部をひたすらかきむしる貧乏作家、ストーカーに追われ、エイズ感染の恐怖に直面する医師。幻覚に妄想、各種神経症などなど、悩めるビョーキの人びとが繰り広げる、奇想天外(!?)なドラマの数々。鬼才・筒井氏が厳選した13篇で構成する驚愕の傑作短篇集!!
内田春菊選 日本ペンクラブ編 本体価格680円+税 2007年11月1日刊
●虱を食らう武士、息子の妻を覗き見する老人、身勝手な母を嫌悪しながらもおびえつづけるOL、強引に家計のやりくりを指導する謎のコンサルタント...。奇妙奇天烈な人びとが大活躍(!?)する、短篇とエッセイのアンソロジー。筒井康隆・選『人間みな病気』に捧げられたアンサーブック。
阿刀田高選 ランダムハウス講談社 本体価格740円+税 2007年10月1日刊
●情欲、金銭欲、知識欲に名誉欲。さまざまな欲望にからめとられた人間たちがたどり着く、最果ての境地とは......。はかなく、深く、そら恐ろしい人間心理の究極の姿を、川端康成、谷川俊太郎、五木寛之、河野多惠子ら、10人の作家が描き出す。『恐怖の森』に続くホラー短篇集の第二弾。
俵万智選 ランダムハウス講談社 本体価格700円+税 2007年9月1日刊
●村上春樹さんは「葡萄」、江國香織さんは「メロン」。よしもとばななさんはもちろん「バナナ」...。くだものを作品のどこかに織り込んだ短篇小説やエッセー、詩から落語まで、32篇を精選したアンソロジー。みずみずしく、ちょっと甘酸っぱい、くだものたちの記憶が行間から立ちのぼる。
阿刀田高選 ランダムハウス講談社 本体価格760円+税 2007年9月1日刊
●人間存在の不確かさから、背筋も凍る恐怖がにじみだすホラー短篇集。「ここにあるのは恐怖小説をずっと読み続けて来た私がおもしろいとおもったものばかりである」(選者解説より)。柴田錬三郎、江戸川乱歩、岡本綺堂、野坂昭如ら、13人の小説の名手たちが紡ぎだす非日常の異世界の数々。
赤瀬川原平選 ランダムハウス講談社 本体価格840円+税 2007年8月1日刊
●「文章に書かれた貧乏は楽しい。その楽しさにひたっていると、その楽しさに勝るものはないと思ってしまう」(解説より)。家出して、一年間同じコートを着つづけた遠藤周作。ちり紙を買う金さえなかった内田百けん(※〔けん〕は門構えに月)。作家や芸術家らが貧乏だったあの頃を振り返る、ちょっと懐かしいエッセー集。
江國 滋選 ランダムハウス講談社文庫 本体価格850円+税 2007年7月1日刊
●礼状、借金の依頼、懇願、遺書から恋文まで・・・。名文に潜む作家の素顔 。
夏目漱石の礼状、内田百聞の無心状、谷崎潤一郎の恋文、太宰治の懇願状、森鴎外の遺書...。今は亡き文士たちが綴った手紙の数々から、ほんの一瞬、書き手が素顔をのぞかせる。いまや失われつつある手紙文化の夢のあと。名エッセイスト・江國滋が選んだ手紙アンソロジーの決定版 。
吉行淳之介選 ランダムハウス講談社文庫 本体価格850円+税 2007年6月1日刊
●名作家が綴る小説指南のエッセンス!待望の復刊!!
「文章」とは?「文体」とは?作家が創作を重ねながら、文字通り身体で覚えた文章修行の奥儀を、正直にさらけ出した小説論のアンソロジー。谷崎潤一郎、三島由紀夫、丸谷才一ら、名だたる作家20人が磨きあげた「文章読本」のエッセンスを、吉行淳之介の目で抽出した決定版です。
浅田次郎選 光文社文庫 本体価格495円+税 2006年6月20日刊
●"感涙の小説家" 浅田次郎が、広汎な読書体験のなかから、今なお強く胸に残る名作を精選した珠玉のアンソロジー。しみじみ心が洗われる10編。
石田衣良選 光文社文庫 本体価格457円+税 2006年1月20日刊
●ぼくたちはいつも、もっと速くもっと賢くと生き急がされているけれど、そんなときこそ心のおもてをうるおす涙の力を思いだしてほしい。生きることの重み、どうしようもない切なさを描く珠玉の9編。
宮部みゆき選 光文社文庫 本体価格1048円+税 2005年9月20日刊
●時代小説でありながらミステリーとしても存分に楽しめる、色とりどりの傑作「捕物帳」が一冊に!巨匠から新鋭まで当代を代表する人気女性作家の饗宴、 15編。